取り扱い原料

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  1. 食品原料

植物発酵液

約60種類の植物を厳選し、伝統製法で発酵・熟成

約60種類の野菜・果物・海藻などの原料は、4種(バナナ・レモン・キウイ・アボカド)を除き、すべて国産を使用し、その大半は北海道産です。原料の力を最大限に生かす組み合わせとバランスを考慮し原材料を厳選。水や添加物は一切使用せず、自然の力を最大限に生かして製造しています。
原料の仕込みは、作物それぞれの旬、味、成分のバランスを見ながら、複数回に分けて行っています。
発酵には、原料に由来する菌によって発酵させる伝統製法「自然発酵」を採用し、厳格な環境管理の下伝統的な製法を
守っています。
独自の原料配合と仕込み順序で製造され、熟練の製造スタッフの手により一定の風味に整えられた植物発酵エキスは、赤
ちゃんからお年寄りまで、安心してお召し上がりいただけます。

食品表示名称例 ◎ 植物発酵エキス (甜菜糖、大根、リンゴ、ニンジン、その他) など
化粧品表示名称
INCI
起源原料 57種類の植物(2023年3月現在)
起源原料産地 北海道
製造地 北海道
成分
規格成分
機能性表示
摂取目安量
期待される機能性 ◎ 整腸作用 ◎ 免疫調整作用 ◎ 肝機能の向上 ◎ 抗酸化作用 (アンチエイジング)
用途提案 ◎ ドリンク剤 ◎ サプリメント
性状
保管方法 高温多湿を避け、冷暗所に保存
備考
  • 北海道産
  • 国産
特徴

■ 整腸作用

24人の被験者(19歳~24歳の男性17名、女性5名)に100ml/日の植物発酵エキスを2週間摂取してもらい,摂取前,摂取後7日目および14日目,摂取中止後21日目に糞便サンプルを回収し、腸内細菌叢解析技術(新T-RFLP方)を用いて解析したところ、植物発酵エキスの摂取がビフィズス菌を増加させ、クロストリジウムの割合を減少させる可能性が示唆されました。このことから、植物発酵エキスには、整腸効果があると考えられます。

■ 肝機能障害への効果

肝機能障害にて内科外来通院中の患者20名(平均年齢57.6歳、男性14名、女性6名)に植物発酵エキス50cc/回を1日3回、8週間摂取してもらい、血液マーカーについて分析したところ、GOT、GPT、γ-GTPで有意に改善効果が認められました。このことから、植物発酵エキスには肝機能障害を有する患者に改善効果があると考えられます。

■ 免疫調整機能の示唆

健康な若年被験者17名に100cc/日の植物発酵エキスを2週間摂取してもらい、好中球のスーパーオキシド生成能を評価したところ、摂取前に比べ、摂取2週間後および摂取中止後はN群とP群の値が群間で等しくなる結果が認められました。このことから、植物発酵エキスには免疫調整機能があると考えられます。

■ 抗酸化作用 (アンチエイジング)

健康な若年被験者17名に100cc/日の植物発酵エキスを2週間摂取してもらい、尿中8-oHdGの排泄速度を測定したところ、2週間後の値が、摂取中止後よりも優位に低下する結果が認められました。このことから、植物発酵エキスにはDNA酸化損傷を抑制する(アンチエイジング)効果があると考えられます。

資料

植物発酵液

こちらのページに掲載している情報および資料は、健康食品・化粧品製造に関わる技術者向けの資料です。
一般消費者の方向けの資料ではありませんので、あらかじめご了承ください。